静岡県でいびき・無呼吸症候群の治療を行う!睡眠時無呼吸の注意点

睡眠時無呼吸は自分では気付かないこともある
睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に呼吸が止まったり浅くなったりすることを何度も繰り返し、体が低酸素状態になる疾患を指します。就寝時に症状が発生するため、自分では気付かないパターンも少なくありません。
しかし、睡眠時無呼吸症候群が続くと次第に眠りの質が落ち、日中に強い眠気を感じることがあります。場合によっては社会生活に重大な影響を及ぼすこともありますので「たくさん寝たのに、ずっと眠たい」など睡眠に不安を感じている人はご注意ください。
家族に指摘されたらすぐに病院に相談するべき
自分で気付くことの少ない睡眠時無呼吸症候群は、家族の指摘によって発覚するケースが多いです。例えば、他の人が眠れないほどの大きないびきをかいた後、急に呼吸が止まり、しばらくしたら再び呼吸やいびきが再開することが無呼吸症候群ではよく見られます。
家族から「いびきがうるさいと思ったら急に呼吸がなくなった」と指摘されたら、早めに病院へ相談してください。重症のまま放置していると、命に影響を及ぼす疾患につながる場合もあるので注意しなければなりません。
自覚症状がなくても危機感を持った方が良い
激しい眠気や倦怠感などの自覚症状がなくても、睡眠時無呼吸症候群は少しずつ体に悪影響を与えます。無呼吸による低酸素状態が続くことで血管や心臓に負担がかかり、不整脈や高血圧、脳梗塞、心筋梗塞といった疾患の原因になる可能性が考えられるでしょう。
睡眠時無呼吸症候群は、適切な治療を受ければ改善することの多い疾患です。後戻りできない状態にならないよう危機感を持ち、専門の医療機関を受診することを検討してみてください。